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トップマーケターと言われる人たちに共通する7つの特徴

マーケターというのを僕は商売人と定義づけています。
商売人というのは、単に目の前の利害だけではなく、長い目で見て収益を上げていく人です。

WEBのテクニカルな分析なんか出来なくてもトップマーケターはたくさんいます。
中にはパソコンもスマホも苦手だ。っていう人もいたりします。

もちろん、手段は多い方が良いので、パソコンもスマホも得意であるに越したことはありません。
けど逆に、パソコンやスマホをいくら使いこなしても、分析のテクニックをいくら磨いても。
良い商売人にはなられないと感じています。

ものやサービスを提供して、そこから利益を得ることが上手な人。
そんな人たちに共通する7つの資質をまとめてみました。

トップマーケターに共通する7つの特徴

  1. とにかく人が好き
  2. 仕事が好き
  3. 愛がある
  4. 冷静さを持っている
  5. 子供っぽさがある
  6. 自分の考えをしっかり持っている
  7. 凝り性である

1. とにかく人が好き

これは7つの中でも基本要件として一番大事なんじゃないでしょうか。
なんせ、マーケティングとは、人を動かす方法な訳です。

本当に人が好きじゃないと務まらないと思ってます。
人を喜ばせる、人に感動を与える、人との出会いを大切にする。
これらはもう基本じゃないでしょうか。

人を動かす方法というと、手のひらの上で人を転がすような、手玉に取るような事をイメージする方もいるかもしれません。
いいえ!僕の知っているトップのマーケターにはその様な方は一人もいません!
ちなみに、僕は計画都市が大きらいです。
多くの都市計画は人をコントロールしようとしている構造になっている気がします。
歩いてるとイラついてきます(笑)

童話でいうところの北風と太陽でしょうか。
北風のように、無理やり意に介した行動を促す都市計画。
太陽の様に人が動く動機を作るマーケティング。
人が好きじゃないと到底務まるものではないと思います。

2. 仕事が好き

むしろ、仕事が好きじゃなければ、マーケターにはならない方が良いです。
マーケティングの基本は自分の体験が元になる事が多々あります。
自分が買い物しながら。サービスを利用しながら。
良いところ、悪いところをいつのまにか分析したりします。

つまり、公私の分け隔てがはっきりとは出来ない仕事になっていきます。
また、正解がどこにも存在しないのもマーケティングの大きな特徴です。

仕事に終わりが来ないのです。
やればやるだけ仕事があります。

逆にいうと、やらなくても良いけどやった方が良い仕事の数がとても多いんです。
この、やらなくても良いけどやった方が良い仕事が成果を生み出すのに大きな違いを生みます。
仕事が好きじゃないと務まりませんね。。。

3. 愛がある

1の人が好きと少し重複しますが、愛があるというのはとても大切な要件だと思います。
マーケティングってある意味サービス業だと思うんです。
人にものやサービス、メッセージを届ける仕事です。
その結果、行動してもらう必要があります。

最近は、一部では、恐怖に訴える手法が流行っている様ですが、長い目で見てどうなのでしょうか。
その場限りの売り上げ追及をしているケースがとても多いように思います。
手法が詐欺っぽいことも手伝い、個人的にはかなり冷ややかに見ています。

本当は怖い○○~~ とか。
○○な方は要注意!
などなど。こういうのを見ると残念な気持ちになります。

プロダクトに自信がないのか、はたまた、
「あなた!今これ買わないと不幸なるよ!」
インチキ宗教が壺売りつける手法と一緒じゃないですか!(笑)

という訳で、大原則としては、恐怖に訴えかけるよりも愛情で包み込むようなマーケティングが多くの人は好きな筈だし、届いたものに触れて、使って、サービスを利用して。はたまた広告を見聞きして。
愛を感じるっていていうのがとても重要な要素だと思うんです。
当然、愛を届ける人は愛がないとダメだ。と。

4. 冷静さがある

冷静であることは、時流を見極めてメッセージを伝えていく上でとても大事だと思います。
流行に敏感じゃないといけないけど、流行に流されてもいけない。
という感じでしょうか。

また、マーケティングには分析や数値で物事を見る活動が欠かせません。
数字は、主観で見ると大きなミスリードに繋がります。
数字は客観的に見る必要があるわけです。

特に、愛情を注いで提供した何かを客観的に見るというのは通常難しいものです。
しかし、様々な数値を的確に分析するためには、客観的に数値を見ることが必須です。
その意味で冷静さを保つことはマーケターの重大な素養なんです。

5. 子供っぽさがある

マーケティングには遊び心も大切です。
堅苦しい、生真面目さだけでは人の心をとらえることはできません。

マーケターの役割の一つに、商品の魅力を伝えるというのがあります。
しかし、聞いてください!といったところで、つまらない話は誰も聞いてくれません。
そこで差が出るのが、遊び心だと思っています。

楽しい!これ、面白い!
というコンテンツの方が、SNSでの拡散も見込めますし、
人の目に触れ、興味を持ってもらえる可能性が圧倒的に高くなります。

最近だと、バズる。なんて表現がよくつかわれます。
バズるコンテンツには、得てして遊び心があります。

6. 自分の考えを持っている

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